Gロッソは2歳でも楽しめる?実際に連れて行ったパパが怖がった時の様子や座席を紹介

パパ育

「Gロッソに連れて行ってみたいけど、2歳にはまだ早いかな?」

「暗いところや大きな音を怖がらない?」

小さい子を連れて行くとなると、けっこう気になりますよね。

わが家も、上のお兄ちゃんがヒーローにハマったことをきっかけに、東京ドームシティのシアターGロッソへ行きました。

当時、妹はまだ2歳。

結論から言うと、めちゃくちゃ楽しんだお兄ちゃんと、怖いけど見たい妹(笑)という感じでした。

今回は実際に2歳の娘を連れて行ったときの様子を中心に、「小さい子でも楽しめる?」「怖がったらどうする?」というところをパパ目線で書いてみます。

※公演内容や座席、チケット、サービスなどは変更されることがあります。お出かけ前に必ず公式サイトで最新情報を確認してください。

きっかけは、お兄ちゃんがヒーローにハマったこと

最初にヒーローにハマったのはお兄ちゃん。

ブンブンジャーが大好きになって、

「本物のヒーローショーを見せてあげたい!」

ということでGロッソへ行くことになりました。

そして当然、妹も一緒です。

お兄ちゃんの影響もあって妹もヒーローは好き。

だから、

「きっと喜ぶだろう!」

と思っていました。

……2歳児、そんなに単純ではありませんでした(笑)。

2歳の娘には、暗さと迫力がちょっと怖かった

いざショーが始まると、会場は暗くなり、大きな音や迫力のある演出が始まります。

お兄ちゃんは夢中。

一方、娘はというと……

パパの膝の上へ(笑)。

そして僕の手をぎゅっと握りながら、ヒーローを応援していました。

怖いから見たくないわけではない。

でも一人で見るのはちょっと怖い。

そんな感じだったんだと思います。

僕としては、無理に一人で座らせる必要もないと思ったので、安心できるようにそばにいながら一緒に楽しみました。

「暗くない席」より、わが家はヒーローに近づきたかった

現在のGロッソには、公演によって「真っ暗にならない席」など、小さい子や暗い場所が気になる人が選びやすい座席も用意されています。

これは小さい子を連れて行く家庭にはありがたい選択肢だと思います。

ただ、わが家の場合はちょっと違いました。

お兄ちゃんが「ヒーローに近づきたい!」派。

せっかく行くなら近くで楽しみたいということで、握手も楽しめるチケットを選びました。

これでお兄ちゃんは大喜び。

問題は妹です(笑)。

※座席の種類や特典などは公演によって異なるため、購入時に最新の公式情報を確認してください。

握手のはずが……娘、ヒーローから逃げる(笑)

そして楽しみにしていた握手の時間。

テレビではヒーローを見ているし、ショーでも一生懸命応援していた娘。

ところが……

目の前に本物のヒーローが来たら怖い(笑)。

結局、娘は握手できませんでした。

考えてみれば、2歳の子からするとテレビで見るヒーローと、自分よりはるかに大きなヒーローが目の前に立っているのでは迫力が全然違います。

そしてヒーローより、僕のところへ。

その姿を見ながら、

「なんだ。ヒーローよりパパのほうが好きなんだな」

と、ちょっとヒーローに勝ったような気分になりました(笑)。

たぶんヒーロー側は勝負してませんけどね。

だから「2歳でも絶対大丈夫」とは言わない

実際に連れて行ってみて思うのは、2歳だから大丈夫、3歳だから大丈夫、と年齢だけでは決められないということです。

暗い場所が平気な子もいれば苦手な子もいる。

大きな音が大好きな子もいれば、びっくりする子もいる。

そしてうちの娘のように、

ヒーローは好き。でも近くに来たら怖い。

ということもあります(笑)。

同じ家庭でも、お兄ちゃんと妹で反応は全然違いました。

だから小さい子と行くなら、「絶対最後まで見せるぞ!」ではなく、怖くなったら安心させてあげるくらいの気持ちで行くのがいいと思います。

それでも娘はヒーローを応援していた

面白いのは、怖がっていた娘もショー自体が嫌だったわけではないこと。

僕の膝の上に乗って、手を握りながら、それでもヒーローを一生懸命応援していました。

ライトを使って会場のみんなで応援する場面では、会場全体に一体感があります。

見るだけではなく、

「自分もヒーローを応援している!」

という感覚があるのが、Gロッソの楽しいところだと思います。

わが家では前のシリーズで使っていたライトを持って行ったときも演出に合わせて連動して、子どもたちは喜んでいました。

※ライトの対応は公演によって異なる可能性があります。使用できるライトなどは最新の公演案内を確認してください。

Gロッソの経験が映画館にもつながった?

これは完全にわが家の体験談ですが、Gロッソへ何度か行ったあと、子どもたちは映画館でも落ち着いて作品を見られるようになりました。

暗い会場。

大きな音。

席に座って一つの作品を見る。

Gロッソでそういう環境を経験していたことも、少しは関係しているのかなと思っています。

もちろん、

「Gロッソへ行けば映画館で静かに見られるようになる!」

という話ではありません(笑)。

でも、わが家にとっては楽しいお出かけをしながら、こういう場所を経験する機会にもなりました。

早く着いても遊べるから、小さい子連れにも助かった

Gロッソがある東京ドームシティは、ショー以外にも楽しめる場所があります。

わが家では早めに着いて遊んだり、メリーゴーラウンドに乗ったりしました。

そして子どもあるある。

「もう一回!」

何回メリーゴーラウンドに乗ったことか(笑)。

ショーまで時間があっても遊べるし、終わったあとには周辺でご飯も食べられる。

「Gロッソだけ見て帰る」というより、わが家では一日のお出かけとして楽しんでいます。

2歳でGロッソに行ってよかった?

わが家の場合は、行ってよかったです。

娘は怖がりました。

パパの膝にも乗りました。

手も握りました。

そしてヒーローとの握手はできませんでした(笑)。

それでもヒーローを応援して、今ではお兄ちゃんと一緒にヒーローを楽しんでいます。

だから僕が小さい子を連れて行くときに大切だと思うのは、

「ちゃんと見られるか」より、「その子なりの楽しみ方でいい」

ということ。

怖かったらパパやママのそばで見る。

握手できなかったら、しなくていい。

それも含めて、あとから振り返ると家族の思い出になります。

そして僕には、

2歳の娘に選ばれて、ヒーローに勝ったという思い出も残りました。

……勝負してませんけどね(笑)。

あわせて読みたい

わが家はその後もGロッソにハマり、ブンブンジャーを2回、ゴジュウジャーも見に行きました。

ショーの迫力やライト、俳優さんが登場した公演、遊園地や食事まで含めた体験談は、前の記事にまとめています。

→「2歳からGロッソへ!子どもと3回行ったパパが感じたヒーローショーの魅力」

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