2歳からGロッソへ!子どもと3回行ったパパが感じたヒーローショーの魅力

パパ育

はじめに

わが家の子どもたちはヒーローが大好きです。

きっかけは、お兄ちゃんが「爆上戦隊ブンブンジャー」にハマったこと。

「せっかくなら本物のヒーローショーを見せてあげたい」

そんな気持ちで初めて行ったのが、東京ドームシティにあるシアターGロッソでした。

初めて見たときの迫力が想像以上で、そこからすっかりハマってしまい、ブンブンジャーを2回、その後はゴジュウジャーも見に行きました。

今回は、実際に子どもたちを連れて3回行ったパパ目線で、Gロッソの魅力や小さい子を連れて行ったときのリアルな様子を書いてみます。

※公演内容やイベント、チケットなどは時期によって変わります。お出かけ前に公式サイトで最新情報を確認してください。

2歳の妹は、パパの膝の上で応援

最初にヒーローにハマったのはお兄ちゃん。

その影響で、妹もだんだんヒーローが好きになりました。

ただ、初めてGロッソへ行ったころ、妹はまだ2歳。

暗い会場に、大きな音。

そして目の前で始まる迫力のある戦い。

やっぱり少し怖かったみたいです。

ショーが始まると僕の膝の上に乗って、パパの手をぎゅっと握りながらヒーローを応援していました。

怖い。

でも見たい。

そんな感じだったのかな(笑)。

今では一緒にヒーローを楽しんでいるので、あのときの姿もいい思い出になっています。

テレビとは全然違う!Gロッソの迫力

初めて見たときに一番驚いたのが、アクションの迫力でした。

テレビでヒーローを見るのとは、やっぱり全然違います。

目の前で戦って、走って、ジャンプする。

「そこから飛ぶの!?」と思うようなアクションもあって、大人の僕も普通に見入ってしまいました(笑)。

子ども向けのショーだから、パパは付き添い。

最初はそんな感覚だったのですが、実際に見てみると親もかなり楽しめました。

ライトで会場が一つになる瞬間が最高

わが家が特に好きなのが、ライトを使ってヒーローを応援する時間。

会場のみんなでライトを振って応援すると、子どもたちも一気にショーの中に入っていきます。

見るだけじゃなくて、自分たちも一緒にヒーローを応援している感覚があるんですよね。

しかも、わが家では前のシリーズで使っていたライトを持って行ったときも、演出に合わせて連動してくれました。

これにはちょっと感動。

「前のやつだから使えないかな?」

と思っていたので、子どもたちも喜んでいました。

※ライトの対応や演出は公演によって変わる可能性があるので、最新情報は公式案内を確認してください。

俳優さんを目の前で見られた特別な公演

ブンブンジャーでは、出演している俳優さんたちが登場する公演も見ることができました。

テレビでずっと見ていた人たちが、本当に目の前にいる。

これはやっぱり特別でした。

ヒーローが好きな子どもたちにとって、テレビの世界が現実につながったような感覚だったのかもしれません。

僕自身も、

「おお、本物だ……!」

と普通にテンションが上がりました(笑)。

こういう経験ができるのも、Gロッソに何度も行きたくなる理由の一つです。

Gロッソのおかげ?映画館でも落ち着いて見られるように

これはあくまでわが家の場合ですが、Gロッソに何度か行ったあと、子どもたちは映画館でも落ち着いて作品を見られるようになりました。

暗い場所で、席に座って、大きな音の中で一つの作品を見る。

Gロッソでそういう環境を経験していたことも、少し関係しているのかなと思っています。

もちろん、Gロッソに行けば映画館で静かに見られるようになる、という話ではありません(笑)。

でもわが家にとっては、映画館とはまた違った形で「座ってショーを楽しむ」という経験ができた場所でもありました。

早く着いても遊べるのがパパ的に助かる

子どもとのお出かけで困るのが、

「予約時間より早く着いちゃった……」

というパターン。

でもGロッソがある東京ドームシティは、周辺でも遊べるのがありがたい。

遊園地もあるし、子どもが遊べる場所もあります。

わが家の子どもたちはメリーゴーラウンドがお気に入り。

一度乗ったら、

「もう一回!」

そしてまた、

「もう一回!」

何回乗ったことか(笑)。

Gロッソだけを目的にするのではなく、ショーの前後も含めて一日のお出かけにできるのは、子連れにはかなりありがたいと感じました。

遅い時間になっても、ご飯に困りにくい

もう一つ助かったのが食事です。

子どもとのお出かけでは、

「終わったけど、どこでご飯食べよう……」

となることもあります。

東京ドームシティ周辺には飲食店がいろいろあるので、わが家ではショーが終わってからそのままご飯を食べることもできます。

早く行って遊ぶ。

Gロッソを見る。

終わったらご飯を食べる。

これだけで一日の予定が作りやすいのも、何度も行っている理由の一つです。

時期によっては、ほかのヒーローイベントも

わが家が遊びに行った時期には、ウルトラマンの展示イベントも開催されていました。

ヒーロー好きの子どもたちにとっては、Gロッソだけで終わらず、さらに楽しみが増えます。

ただし、こうしたイベントはいつでも開催されているわけではありません。

行く日が決まったら、東京ドームシティでどんなイベントが開催されているのか、一度チェックしてみるのがおすすめです。

2歳を連れて行って感じたこと

小さい子を連れて行く場合、やっぱり気になるのが、

「怖がらないかな?」

というところだと思います。

実際、当時2歳だった妹は怖がりました。

でも、パパの膝の上に乗って、手を握りながら応援していました。

だから僕としては、「2歳なら絶対大丈夫」とは言えません。

大きな音や暗い場所が苦手な子もいると思います。

無理をさせず、怖そうだったら抱っこしたり、安心できるようにそばにいてあげる。

小さい子と行くなら、それくらいの気持ちで行くのがいいと思います。

3回行っても、また行きたい

最初は、お兄ちゃんがブンブンジャーにハマったことから始まったGロッソ。

気づけば妹もヒーローが好きになり、ブンブンジャーを2回、ゴジュウジャーも1回。

合計3回見に行きました。

それでも、また新しい公演が始まったら行きたいと思っています。

子どもたちがライトを振りながら一生懸命ヒーローを応援する姿。

怖くてパパの手を握っていた妹。

テレビで見ていた俳優さんを目の前で見られたときの興奮。

メリーゴーラウンドに何度も乗ったこと。

振り返ってみると、ショーだけじゃなくて、その日一日全部が家族の思い出になっています。

ヒーローが大好きな子どもがいるなら、Gロッソは一度体験してみる価値のあるお出かけ先だと思います。

わが家も、きっとまた行きます(笑)。

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