アンダの森 伊豆いっぺき湖に5歳・3歳と宿泊!三世代10人で行って最高だった理由

パパ育

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子どもとの旅行って、宿選びがかなり大事ですよね。

観光地をいくつも回る旅行も楽しいですが、5歳と3歳の子どもを連れていると、移動だけでも結構大変。

そこで今回泊まったのが、伊豆にある「アンダの森 伊豆いっぺき湖」です。

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今回はわが家だけではなく、両親や従兄弟家族も一緒。

三世代・総勢10人、3部屋を取っての旅行でした。

結論から言うと……

めちゃくちゃ楽しかったです(笑)。

消防車、カラオケ、エアホッケー、ゲーム、お風呂、ビリヤード、そして美味しいビュッフェ。

「ホテルは観光したあとに寝る場所」というより、

ホテルそのものが遊び場。

5歳と3歳の子どもはもちろん、じいじ・ばあばまで楽しそうだったのが印象的でした。

今回は、実際に子連れで泊まって感じたアンダの森の魅力や、何歳くらいまで楽しめそうか、客室や食事、アクセスについても紹介します。

※施設内容や利用時間、食事メニューなどは変更される場合があります。宿泊前に最新情報をご確認ください。

アンダの森は5歳・3歳にはホテルそのものが遊び場!

アンダの森に泊まって最初に感じたのが、

「ホテルから出なくても、こんなに遊べるんだ!」

ということ。

子どもとの旅行では、ホテルに着いてからも、

「明日はどこへ行こう?」

「雨が降ったらどうしよう?」

「子どもが飽きたらどうしよう?」

と考えることがあります。

でも、アンダの森には館内や敷地内に遊べるものがたくさんあります。

公式サイトでも、カラオケ、エアホッケー、ビリヤード、卓球、キッズスペースなど、さまざまな遊びが案内されています。

わが家の場合は、ホテルに到着してからも次々にやりたいことが出てくる状態でした(笑)。

子ども連れだと、「ホテルそのものが目的地になる」というのはかなりありがたいです。

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消防服を着て消防車と記念撮影!

子どもたちが喜んだものの一つが消防車。

消防服とヘルメットも着て、消防車の前で写真を撮ることができました。

小さい子が消防服を着ると……

それだけでもうかわいい(笑)。

観光地へ出かけなくても、ホテルでこういう思い出の写真を残せるのは良かったです。

子どもにとっては「ホテルに泊まった」というより、遊びに来た感覚に近かったのかもしれません。

5歳・3歳、人生初のカラオケ!

そして今回、子どもたちは人生初のカラオケにも挑戦しました。

普段わざわざ5歳と3歳を連れてカラオケへ行く機会はなかったので、旅行先で気軽に体験できたのは良かったです。

歌ってくれたのは、保育園で覚えてきた『にんげんっていいな』など。

マイクを持って、楽しそうに歌ってくれました。

そしてテンションが上がった息子は……

なぜか本当にお尻まで出す(笑)。

そこまで再現しなくていいんだよ。

いろんな意味で、忘れられない人生初カラオケになりました(笑)。

息子がエアホッケーに夢中!相手はじいじ

5歳の息子が特にハマったのが、エアホッケー。

しかも、ずっと対戦していた相手は僕ではありません。

じいじです(笑)。

何度も何度も一緒にやっていました。

これを見ていて思ったのが、アンダの森は単に「子どもを遊ばせる場所」ではないということ。

じいじと孫が一緒になって遊べる。

これが三世代旅行ではすごく良かったです。

ちなみに、そのころ大人たちは……

ビリヤード(笑)。

子どものために選んだホテルなのに、気づけば大人もしっかり遊んでいました。

息子と朝5時に起きて、お風呂をハシゴ

個人的に今回の旅行で特に思い出に残っているのが、息子との朝風呂です。

朝5時に息子と2人で起きて、お風呂へ。

しかも一つ入って終わりではなく、

朝からお風呂をハシゴしました(笑)。

恐竜がいるお風呂にも入りました。

「恐竜のお風呂」と聞くと、何か子ども向けのすごい仕掛けがあるのかな?と思うかもしれませんが……

恐竜はいるだけでした(笑)。

それ以外は普通に気持ちいいお風呂。

でも、それが良かったんです。

旅行先で家族がまだ寝ている早朝に、息子と2人で起きて一緒にお風呂を巡る。

派手なアクティビティではありませんが、僕にとってはかなり思い出に残る時間になりました。

夕食ビュッフェが美味しい!お寿司も楽しめた

そして、アンダの森で良かったのがご飯。

夕食はビュッフェ形式です。

子どもが喜びそうな料理があるのはもちろん、大人もしっかり楽しめました。

僕が特に嬉しかったのが、

お寿司!

現在の公式サイトでも、夕食には寿司や天ぷらのライブキッチン、肉料理、キッズ向けメニューなどが案内されています。

さらに、離乳食や粉ミルク、子ども用の食器類なども用意されているので、わが家の5歳・3歳よりさらに小さい子との旅行でも助かりそうです。

そして食事中には、庭でスタッフさんが花火を使って盛り上げてくれる場面も。

子どもだけでなく、大人も一緒になって楽しめました。

食事までイベントのように楽しめたのが印象に残っています。

野生のリスに遭遇!家族みんなでテンションアップ

さらに、敷地内では思わぬ出会いもありました。

なんと、

野生のリスがいました!

これには子どもだけでなく、家族みんなでテンションが上がりました(笑)。

もちろん野生なので、泊まれば必ず会えるわけではありません。

でも、森に囲まれたホテルならではの思い出になりました。

予定していなかった出来事ほど、旅行では意外と記憶に残りますよね。

スイートパセランドルームに宿泊!10人で3部屋

今回の旅行は、両親や従兄弟家族も合わせて総勢10人。

3部屋を取って宿泊しました。

わが家が泊まったのは、

「スイートパセランドルーム」。

部屋も普通に……

最高でした(笑)。

ダブルベッドが2台並んだような広々とした客室で、5歳・3歳の子どもと一緒でも快適でした。

現在の公式情報では50㎡で、ダブルベッド2台と引き出し型シングルベッド1台、最大5名まで宿泊できる客室として案内されています。

ほかの家族が泊まった部屋もそれぞれ良く、みんな満足していました。

複数家族で一緒に遊び、食事をして、お風呂に入って、最後はそれぞれの部屋へ。

親戚との旅行や三世代旅行にも使いやすい宿だと感じました。

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※宿泊料金は日程・人数・プランなどによって変わるため、予約サイトで最新料金をご確認ください。

両親まで楽しそう!三世代旅行にも良かった

今回、「アンダの森にして良かったな」と感じた理由の一つが、

両親まで楽しそうだったこと。

5歳と3歳の子どもが楽しめるのはもちろん、

息子とじいじはエアホッケー。

大人はビリヤード。

みんなで美味しいご飯を食べて、お風呂に入る。

それぞれが自分なりに楽しめるものがありました。

だから僕の中では、

「子ども向けのホテル」ではなく「家族みんなで楽しめるホテル」

という印象です。

三世代10人で旅行したからこそ、そこは強く感じました。

アクセスは?早めに到着して遊ぶのがおすすめ

アンダの森 伊豆いっぺき湖は、静岡県伊東市吉田836-2にあります。

東京方面から車で行く場合は、伊豆方面へ向かい、国道135号からホテル方面へ進むルートが公式サイトで案内されています。

子どもがいると着替えなどの荷物も増えるので、子連れ旅行では車も便利です。

電車の場合は、JR伊東駅とホテルを結ぶ無料送迎バス「ケロバス」も案内されています。

そして、これから行く人におすすめしたいのが、

早めにホテルへ到着すること。

現在の公式案内では13時から事前受付ができ、客室への案内前でも一部のアクティビティを利用できます。

せっかくホテルそのものに遊べる場所がたくさんあるので、

「ホテル=寝る場所」と考えて遅く到着するともったいない。

ホテルで遊ぶ時間そのものを、旅行の予定に入れておくのがおすすめです。

デメリットは……ご飯がおいしくて太る(笑)

「逆に悪かったところは?」

と聞かれると、今回の旅行では正直あまり思いつきません。

強いて挙げるなら……

ご飯がおいしくて食べすぎること(笑)。

ビュッフェで好きなものを選んで、お寿司も食べる。

遊んで、お風呂に入って、また食べる。

帰宅後に体重計へ乗るのが少し怖くなります。

まあ……

旅行なので良しとしましょう(笑)。

唯一の心残りは夜食に行けなかったこと

実は今回、僕には一つだけ心残りがあります。

夜食に行きたかった。

現在の公式サイトでは、夜にラーメンやお茶漬けなどの軽食サービスも案内されています。

僕も、

「あとで夜食行こう!」

と思っていました。

ところが……

朝から子どもと遊ぶ。

お風呂に入る。

ビュッフェでお腹いっぱいになる。

そして……

寝ました(笑)。

完全に遊び疲れて、そのまま寝落ち。

結局、夜食にはたどり着けませんでした。

アンダの森でやり残したことを一つ挙げるなら、これです。

次こそ夜食まで起きていたい(笑)。

アンダの森は何歳まで楽しめる?

実際に5歳と3歳を連れて泊まった感想としては、

この年齢はかなり楽しめました。

消防車、カラオケ、エアホッケー、ゲーム、お風呂など遊び方がいろいろあります。

わが家の子どもたちを見た個人的な感想では、小学校低学年くらいまでならかなり楽しめそうだと思いました。

もちろん、子どもの好みによっても違うと思います。

ただ、5歳・3歳のわが家では、

「暇だから何かしよう」

ではなく、

「次は何する?」

という状態でした(笑)。

アンダの森、また行きたい?

聞かれたら、答えはすぐに決まります。

行きたいです!

息子と朝5時に起きて、お風呂をハシゴしたこと。

じいじと息子がずっとエアホッケーをしていたこと。

子どもたちの人生初カラオケ。

消防服を着て撮った写真。

みんなで食べた美味しいビュッフェ。

野生のリスを見つけて盛り上がったこと。

今回は三世代・総勢10人での旅行でしたが、子どもだけでなく、親もじいじ・ばあばも楽しめたことが一番良かったのかもしれません。

観光地をたくさん回らなくても、ホテルの中だけで家族の思い出がたくさんできました。

子どもとのお出かけなら、5歳・3歳で楽しんだシアターGロッソの体験談も紹介しています。

そして次回の目標はもちろん……

夜食リベンジです(笑)。

アンダの森 伊豆いっぺき湖の宿泊プラン・空室をチェック

アンダの森が気になっている方は、宿泊日や人数によって料金が変わるので、まずは空室と宿泊プランを確認してみてください。

※この記事は、わが家が実際に宿泊したときの体験をもとに書いています。施設・サービス・食事・利用時間などは変更される場合がありますので、最新情報は公式サイトをご確認ください。

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