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子どもが2人いると、毎日の洗濯物がとにかく多い。
服、肌着、タオル、保育園のもの。
洗っても洗っても、また洗濯物が出てきます(笑)。
わが家も以前はベランダに洗濯物を持っていって干していました。
でも、ベランダまで運んでも、干せる量には限界がある。
さらに妻は花粉が苦手なので、外干しをあまりしたくありません。
「だったら、家の中にちゃんと干せる場所を作ればいいじゃん」
そこで一軒家に設置したのが、ホスクリーンでした。
これが今でも現役。
今回は、2児家庭のわが家が実際にホスクリーンを使って感じた便利なところと、自分で取り付けたときの話を紹介します。
一番よかったのは「洗濯機の前で干す準備ができる」こと
わが家では、脱衣所の天井にホスクリーンを2本設置して、その間に物干し竿を1本通しています。
これがかなり便利。
洗濯機から洗濯物を出したら、その場でおしゃれ着などをハンガーに掛けられます。
つまり、
洗濯機から出す
↓
その場でハンガーに掛ける
↓
干す場所へ移動する
という流れが作れました。
以前のように、濡れた洗濯物をまとめてベランダまで持っていって、そこで一枚ずつハンガーに掛ける必要がありません。
子育てをしていると、こういう一つ一つの移動が地味に面倒なんですよね。
だから僕は、ホスクリーンそのものより、
「洗濯の動線を短くできたこと」
に一番助けられている気がします。
花粉も天気も気にせず干せる
もう一つ大きかったのが、室内干しがしやすくなったこと。
妻は花粉が苦手なので、わが家では外干しをあまりしません。
それに、外に干すとなると天気も気になります。
「今日、雨降るかな?」
「夕方までに取り込めるかな?」
そんなことを毎回考える必要があります。
室内に干せる場所を作ってからは、わが家ではこうしたことをあまり気にしなくなりました。
もともと室内でもよく乾いていたので、
「だったら最初から室内に干せる場所を増やそう」
という考えになりました。
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脱衣所だけじゃなく、リビングにも設置
ホスクリーンが便利だったので、わが家では脱衣所だけでは終わりませんでした(笑)。
リビングにも2か所設置しています。
必要なときはポールを取り付けて洗濯物を干し、使わないときは外しておく。
ずっと物干し設備が出ているわけではないので、使わないときに外せるのも気に入っています。
さらに、別の場所には1か所だけ取り付けて、平干しするものに使うこともあります。
わが家では、洗濯物の種類や量によって干す場所を変えています。
大量に掛けられるハンガーも便利
ホスクリーンと一緒に使って便利だったのが、たくさん掛けられるタイプのハンガー。
わが家ではフランフランのものを使っています。
子どもが2人いると、小さい服やタオルなど、とにかく干すものが多い。
一つの場所にまとめて掛けられるだけでも、洗濯がかなりやりやすくなりました。
育児グッズというと、子どもが直接使うものを考えがちですが、
親の家事を楽にしてくれるものも、立派な子育てアイテム
だと僕は思っています。
ホスクリーンを自分で付けるときに苦労したこと
ここからはDIYの話です。
わが家では、ホスクリーンを自分で取り付けました。
一番難しかったのが、
「天井のどこに取り付けるか」
でした。
一軒家だからといって、天井の好きな場所に付けられるわけではありません。
洗濯物の重さがかかるものなので、取り付け可能な下地や施工条件をきちんと確認する必要があります。
僕も最初は、場所を確認する作業に慣れませんでした。
賃貸時代に見た取り付け作業を思い出した
実は以前、賃貸に住んでいたときに、ホスクリーンを取り付けてもらう作業を見たことがありました。
そのとき、天井に磁石を当てながら場所を確認していたのを覚えていたんです。
一軒家で自分が取り付けることになったとき、
「そういえば、あのとき磁石使ってたな」
と思い出しました。
まさか賃貸時代に何気なく見ていた作業が、あとになって参考になるとは思いませんでした(笑)。
ただし、磁石を使えば取り付け場所が決められる、という意味ではありません。
天井への取り付けは安全に関わるので、実際に設置するときは必ず商品の施工説明や取り付け条件を確認してください。
自分で判断するのが難しい場合は、施工業者など専門の人にお願いするほうが安心だと思います。
最初は普通のドライバーでやっていました
そしてホスクリーンのDIYで、もう一つ変化したことがあります。
電動工具を買いました(笑)。
最初は普通のドライバーを使って、手でネジを回していたんです。
でも……
疲れる。
そして男なら、ちょっと憧れませんか?
あの「ドゥルルルル!」ってネジを締めるやつ(笑)。
僕は憧れました。
「もう買おう」
ということで電動ドライバーを購入。
一度使うと、手でずっとネジを回していた頃のイライラがかなり減りました。
アイリスオーヤマも普通に使えた
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実は最初に、価格が手頃なアイリスオーヤマの電動ドライバーも買っています。
これも別に悪くありません。
わが家で普通に使う分には、ちゃんと活躍してくれました。
なので、
「安いものを買ったらダメだったから買い替えた」
という話ではありません。
ところが、使っているうちに僕の中で別の欲が出てきました。
「ケースに入った、ちゃんとした工具セット欲しいな……」
男ならちょっと分かってくれるでしょうか(笑)。
そしてマキタを買いました(笑)
そこで買ったのが、
マキタのDIYモデル「充電式震動ドライバドリル M850DSX」
価格:22670円 |
です。
バッテリーが2個付いたセットを選びました。
プロのような本格的な作業をするわけではないので、僕の家で使う用途ではこれで十分。
そしてケースを開けたときの、
「工具持ってるぞ」感(笑)。
これもいい。
もちろん、それだけじゃありません。
ホスクリーンを取り付けたあとも、棚を組み立てたり、子どもの椅子を調整したり、家の中で何か作業するときに使っています。
最初はホスクリーンのDIYから始まったのに、今では普通に家の工具として活躍しています。
僕の中では、
マキタ最強(笑)。
……とはいえ、アイリスオーヤマも普通に使えているので、これは性能を比較した結論ではなく、完全に僕個人の好みです。
「家具を組み立てるために、とりあえず電動ドライバーが欲しい」という人なら、用途に合った手頃なものから選ぶのも全然ありだと思います。
ホスクリーンを付けて、洗濯はどう変わった?
今でもわが家ではホスクリーンを使っています。
子どもが2人いる生活では、洗濯物がなくなる日はありません。
でも、
洗濯機の前で干す準備ができる。
ベランダまで大量の洗濯物を運ばなくていい。
花粉を気にせず干せる。
天気もあまり気にしなくていい。
こうした小さな便利さが毎日のことになると、かなり大きい。
ホスクリーンを買ったこと以上に、
「家事がしやすいように家の中を変えていいんだ」
と思えるようになったことが大きかったのかもしれません。
子育てを始めると、育児グッズ以外にも助けられる
子どもが生まれて買ってよかったものというと、ベビーチェアやメリーなどを思い浮かべます。
わが家で5歳と3歳になった今も使っている育児グッズについては、こちらの記事でも紹介しています。
→ 5歳と3歳になった今も使ってる!長く使えた育児グッズ3選
もちろん、そういうものにもたくさん助けられました。
でも実際に2人の子どもを育てていると、
洗濯を楽にするもの。
料理を楽にするもの。
掃除を楽にするもの。
こういう「親の家事を楽にしてくれるもの」にも、かなり助けられます。
ホスクリーンも僕にとってはその一つでした。
そして、ホスクリーンを取り付けるために買った工具まで、その後ずっと活躍しています。
子育てって、子どものものを買うだけじゃないんですよね。
親が少し楽になる環境を作ることも、家族みんなが楽になることにつながる。
今ではそんなふうに思っています。
そして今日も、わが家ではホスクリーンに洗濯物が掛かっています。
マキタはケースの中。
次に出番が来たら、またやります。
ドゥルルルル!
……ちょっと楽しみなんですよね(笑)。



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