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子育てを始めると、とにかく育児グッズが多い。
ネットで調べても「おすすめ○選」みたいな記事がたくさん出てきて、
「結局どれが本当に必要なの?」
ってなりますよね。
僕もそうでした。
でも2人の子どもを育ててきて、今でも「これは本当にあってよかった」と思うものがあります。
今回は、誰かにおすすめされたものを並べるのではなく、わが家で実際に使って、本当に助けられたものだけを紹介します。
しかも気に入りすぎて、今では友人の出産祝いに選ぶこともあります(笑)。
もちろん赤ちゃんによって合う・合わないはあります。
あくまで「わが家ではこうだった」という、2児のパパのリアルな体験談として読んでもらえたら嬉しいです。
わが家の寝かしつけ最強コンビ「スワドルアップ × ラブツリークッション」
赤ちゃんがやっと寝た。
そーっと抱っこから下ろす。
「よし……寝た……」
と思った瞬間、
起きる。
また抱っこして寝かせる。
そして下ろす。
また起きる(笑)。
赤ちゃんの寝かしつけを経験した人なら、この大変さがわかると思います。
そこで、わが家で使ってみたのがスワドルアップとラブツリークッションでした。
モロー反射対策にスワドルアップ
赤ちゃんは寝ていても、モロー反射でビクッとして起きてしまうことがあります。
うちの子の場合、スワドルアップを着せることで、モロー反射をきっかけに起きることがかなり減りました。
そして、さらに良かったのがラブツリークッションとの組み合わせ。
「背中スイッチ」にラブツリークッション
これが、わが家では本当に相性がよかった。
スワドルアップを着せて、ラブツリークッションを使う。
うちの子の場合、この組み合わせだと本当に起きにくかったんです。
1人目で使ってみて、
「これ、めちゃくちゃいいじゃん」
となり、2人目でも使いました。
もちろん赤ちゃんによって合う・合わないはあると思います。
でも、わが家の2人の子育てでは、寝かしつけを助けてくれた組み合わせでした。
価格:5600円〜 |
価格:10180円〜 |
子どもが小さいころ、地味に大変なのが鼻水。
鼻が詰まって呼吸しづらそうだと、せっかく寝ていても起きてしまうことがあります。
そんなときに、わが家で活躍したのが電動鼻水吸引器のベビースマイルでした。
必要なときにサッと使える。
これだけでも便利なんですが、僕が特に良かったと思うのが、
「洗うのが楽。」
これ、かなり重要です(笑)。
子どもが体調を崩しているときって、ただでさえやることが増えます。
そんなときに使ったあとの片付けまで大変だと、結構しんどい。
すぐ使えて、お手入れもしやすい。
わが家ではかなり重宝しました。
また、親が口で吸うタイプではなく電動なので、直接口で吸う必要がないところも使いやすいと感じました。
価格:3680円 |
「ちゃんと寝てるかな?」の不安を軽くしてくれたベビーセンスホーム
スワドルアップを着せて、ベビーベッドで寝ている。
やっと寝た。
「これで少し休める……」
と思っても、やっぱり気になるんですよね。
「ちゃんと寝てるかな?」
子どもが寝ている間も心配で、何度も確認してしまう。
そこでわが家が使っていたのがベビーセンスホームです。
マットレスなどの下にセンサーを設置して、赤ちゃんの動きを見守るタイプ。
動きが一定時間感知されないなどの場合に、アラームで知らせてくれます。
わが家はレンタルのベビーベッドを使っていましたが、下にセンサーを設置するタイプだったので、設置も簡単でした。
そして僕がよかったと思うのは、機能だけではありません。
パパとママも「寝られるときに寝る」
育児って、本当に体力勝負です。
子どもが寝ているのに、パパとママがずっと心配して起きていたら、こちらの体力がもちません。
パパとママも、寝られるときに寝る。
これ、本当に大事だと思います。
ベビーセンスホームを使うことで、わが家では不安が少し軽くなり、子どもが寝ている時間に僕たちも休みやすくなりました。
そして余裕があるときは、夫婦で話したり、一緒に過ごしたり。
子どもが生まれると、夫婦2人だけの時間って本当に少なくなります。
だからこそ、こういう時間も大切でした。
もちろん、ベビーセンスホームが赤ちゃんの安全を保証してくれるわけではありません。
安全な睡眠環境を整え、商品説明に沿って使用することが前提です。
それでも僕たち夫婦にとっては、子どもの見守りだけではなく、親が少し安心して休むためにも助けられた育児グッズでした。
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気づけば、友人の出産祝いにも贈るようになった
最初は自分たちで使うために買った育児グッズでした。
でも使ってみたら、本当に便利だった。
それで今では、友人に赤ちゃんが生まれたとき、こういう育児グッズをプレゼントすることがあります。
ただし、いきなり送りつけることはしません(笑)。
赤ちゃんによって合う・合わないもあるし、すでに持っている可能性もあるので、
「こういうの使う?」
と先に聞いてから。
OKだったらネットで注文。
そして、
送り先をそのまま友人宅にする(笑)。
これがめちゃくちゃ楽です。
出産祝いというと、洋服や食器なども定番ですよね。
もちろんそれも嬉しい。
でも実際に子育てを経験してからは、
「赤ちゃんのもの」だけじゃなく、「パパとママが少しでも楽になるもの」を贈るのもいいな
と思うようになりました。
自分たちが実際に使って助けられたものだから、プレゼントの候補にも選びやすい。
しかも買いに行って、自分で持っていく必要もない。
子育て中のパパにとって、ここも地味に重要です(笑)。
まとめ|育児グッズはパパとママを助けるものでもある
子どもが生まれる前は、育児グッズって「赤ちゃんのために買うもの」だと思っていました。
でも実際に2人を育ててみて、少し考え方が変わりました。
赤ちゃんが寝てくれる。
鼻が詰まったときにすぐ対応できる。
寝ている間の不安が少し軽くなる。
そうすると、パパとママの負担も少し軽くなる。
子育ては毎日のことだから、この「少し楽」が本当に大きいです。
今回紹介した商品が、すべての赤ちゃんに合うとは限りません。
でも少なくとも、わが家では1人目、2人目の子育てをする中で本当に助けられました。
だからこれからも「リアルパパ育」では、ネットで調べただけの商品ではなく、自分たちが実際に使ってよかったもの、失敗したものも含めてリアルに紹介していきたいと思います。
育児を頑張っているパパ、ママの「ちょっと楽」につながれば嬉しいです。



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